よしはら助産院

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<<   作成日時 : 2014/05/09 00:15   >>

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よしはら助産院です。


ゴールデンウィーク前に実家に帰省していました。

帰省中、長女を出産した助産院に長女と一緒にあいさつに行ってきました。
出産からあっという間に7ヶ月が過ぎ、長女はずりずり這うようになり、離乳食も始まりました。

私は入院中から長女を母乳で育てていたのですが、
退院して一週間後の健診では子の体重はほとんど増えていませんでした。
ミルクを足さないとだめか?と心配になったのですが、
助産院の先生や小児科の先生は長女の様子や飲み方、排泄の状況や私の乳汁の分泌をみて、
このまま母乳のみでも大丈夫でしょうと応援してくれました。
頻回授乳を続け、一ヶ月健診ではぐんと長女の体重は増えておりそれ以降母乳育児は継続できています。


生まれたばかりの赤ちゃんはまだ飲む力も弱いし、お母さんのおっぱいもまだ出にくいかもしれません。
親子で何度も授乳を繰り返しているうちに乳首は柔らかく吸い付きやすくなり
乳汁分泌も増え、赤ちゃんもたっぷりの量を飲めるようになっていきます。
授乳のリズムを親子で揃えていくイメージです。


よしはら助産院にも母乳不足?と心配なお母さんが来院されます。
母乳で育てたいと希望される方には赤ちゃんの発育や分泌状況をみて本当に母乳不足なのかどうか診断し、
乳管開通のマッサージや授乳の時の姿勢やくわえさせ方などを指導しています。

受診後、念のため二週間後に体重だけ測りに来て〜ともう一度来てもらうこともあります。
ほとんどの赤ちゃんがしっかり体重が増えているのが確認でき、こちらもひと安心です。
体重の増えを確認するだけの時は料金はいただいておりません。
おっぱい出るようになったかな〜と気になるのは私なので

自分の経験もあって、私は母乳と赤ちゃんの強さを信じています。
ミルクを足すようにと言われた方で、それについて悩んでいる方は一度相談してください。








もう一つ帰省話。

祖母がはるばる福井市から実家のある京都までひ孫達に会いに来てくれました。
自分で切符を手配し特急列車を乗り継ぎ
おみやげを持ってやって来た祖母は今年八十八歳。
疲れただろうし、もっとゆっくりしていけばいいのにと言っても、
「明日は仕事だから!」
と一泊したら帰って行きました。
祖母は自宅で生け花を教えています。
自宅開業の大先輩がこんなところにいたとは!
私は八十八歳になっても仕事を続けていられるだろうか…。

実家にはもう一人祖母が暮らしています。こちらはもうすぐ八十五歳。
耳や足腰はだいぶ弱ってきているものの、天気がいいからとシーツを洗濯して干したり、
卵が安いからと買い物に出かけたり、日々の暮らしはずっと変わりません。

二人ともひ孫の成長をとても喜んでくれています。
あと何回会えるかわからないけれど、子ども達の記憶にも残るくらい長生きしていてほしいと思っています。

女が長生きの家系に生まれた私
元気に長ーく人生を楽しむ気まんまんなので、心身ともに健康に気をつけていきたいものです。



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